ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは医学的には

『急性腰痛症』と言います。

 

つまり

『急に腰が痛くなった』

    状態のことを言います

 

・歩ける人もいれば歩けない人もいます

・何もしてないのに痛くなることもあります

・だんだん痛くなってくることもあります

・寝たきりになる時もならないときもあります

ぎっくり腰になった方は

すぐにお電話ください!

048-400-3170

どんな症状ですか?

 

腰が伸ばせない!

曲がったままになってしまう!

 

こういった症状は・・・

関節性腰痛もしくは脊柱管狭窄症

の可能性があります。について

 

関節性腰痛について

脊柱管狭窄症について


腰を曲げられない!

まっすぐのまま動かせない!

 

こういった症状は・・・

筋筋膜性腰痛もしくは椎間板ヘルニア

の可能性があります。

 

※椎間板ヘルニアの場合は体が横に曲がることもあります

 

筋筋膜性腰痛について

椎間板ヘルニアについて


ぎっくり腰になった時はどうしたらいいの?

※あくまでも当院の見解です

 

■なるべく安静にしてください

慢性の腰痛ならば運動することも推奨されますが、ぎっくり腰の場合は強い炎症を起こしているので、基本的には安静にすることが早く治すことに繋がります。立っているより、座っているより寝ているほうが患部の安静になります。

 

 

■患部を冷やしてください

患部を保冷剤や氷嚢などを使って冷やすことで治るのが早くなります。目安は10~15分程度で1日3~5回繰り返すとよいでしょう。

また、シップは冷やす効果はありません。

 

 

なるべく早くご来院ください